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ココアシガレット・アンダーグラウンド
タバコのケムリが気になる貴方にもオススメのシガレットです。


The 人参


 人参から芽が出たが、新曲が出来た。
……が、なんか何処かで聴いたことのある感じになってしまったかなあ。
聴いたことのないものを作るって、とてつもなく難しいことなのは分かるけど。
まあ今回の曲はおれの死後に発表される四枚組未発表曲集に収録されるものになりそうだ。
実際に発売されるか否かはともかくとしても、果たしてそれって何年後?
その時にまだCDあるのだろうか。
実のところおれの死後の話なんてそんなに気にしちゃあいない。
どんな生物がいるのかとか、想像するのは楽しいけれど。

 先日たまたま知人の家にいる時にゴキブリが出て、退治を手伝わされた。
スプレーも何もなかったので急遽お湯を沸かし、それをぶっ掛けると言う強引な手段で殺害。
子供の時は蛙とゴキブリは同程度に嫌いだった筈なのだが、何時の間にか天と地ほどの差が。
ゴキブリはおれにとって死ぬまで忌まわしい存在であることは、もうほぼ決定済みだと言っていい。

 話は最初に戻るが、人参の葉っぱがこのまま伸び続けると果たしてどうなるのか、体験したことがないので地味な楽しみになっている。
そこからまた人参が……出来ても困るか。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2009年07月04日23時57分10秒

ぱわぽ2

 パワーポップは一部を除いてつまらない、と言っているとも取れない書き方をしてしまったが、よくよく考えて見ればおれは言うほどこのジャンルの音楽のことを知らないよなあ。
今日になってふとそう思い直し、幾つか前々から気になっていたバンドのCDを買ってみた。
それでなくても、うちに元からあるCDの中でも気に入っていたバンドが結構いたんだ。
ペズバンド、ルビナーズ、ビッグ・スター(これは本当に大好き。バンドの中核メンバーだったアレックス・チルトンのソロももう一人の中心人物クリス・ベルのソロも)。
いずれもパワーポップと言うジャンルを語るときに割と名前が出るバンド。
他にももっともっと素晴らしいバンドはたくさんいるだろう。
安易につまらないと言ってしまうことはつまらないか。
大好きなティーンエイジ・ファンクラブも、そう言えば初めて聴いた時はえらそうにも「なんか単純な音楽だなあ……」と思ったっけ。
色々なことをつまらないと必要以上にのたまうのは、きっとその人の感性がつまらないからなのだ。
まあ、最初からそこまでは思ってないけれど。
それでも、何でも好きだって人よりはましだと思ってるけれど。
これから暫く、パワーポップのソーダ水の海に浸かって日々を過ごそうか。

今の一曲
Pezband - Baby, It's Cold Outside
|| コメント(0)| Track back(0) | 2009年07月03日00時10分01秒

ぱわぽ

 昨日食べに行ったラーメン屋が評判の割に普通の味で、ちょっとだけラーメン熱が萎えてしまった。
それでも今日も夕食はラーメンにしようか悩んで、明日もまた悩むだろうけど。

 新曲製作に励んでいる。もう歌詞と歌入れ以外は終わった。
パワーポップと言うジャンルをご存知だろうか?
古くはバッドフィンガーやラズベリーズなんかが元祖と言われ、昨今ではウィーザー辺りが代表格として語られる、要約すると”ポップでキャッチー”なロックのことだ。
今回それっぽいものにしようと努力して見たが、まあ以前にも稀にここで記した気もするけど、なんかこう言った音楽ってたまに凄い良い曲があったりするんだけど、それ以外の曲がなんか凡庸なんだよね。
メロディ命なだけあって、メロディがつまらないとまとめて全部つまらなく感じてしまう。
アレンジが単調だったりして聴いていてつまらないと感じるバンドが結構あったりする。
……と別に他者を貶めるつもりはなく、今作っている曲も歌メロが入っていない段階だと、良し悪しの判断がつかないと言う話。
この曲に限らず、曲を作っている時は最低一度は「これはクソなのでは」と思いはするけれどね。
そして完成した時「これは最高なのでは」と思うと。当然そこからまた評価は上下する。
ありきたりなコードで曲を作るのは、時に不安に思うことがある。
そう言った所でも、おれはポール・マッカートニーの感覚がとても好きなのだ。
バランス感覚? と言うか。
変な曲も多々作りつつ、ギターを始めて最初に習うような単純なコードで作られた曲もたくさんある。
もう四十年以上も音楽を作り続けていながらだ。
作ってる時に「あれ、これ何だか昔の曲と似てねえ?」とか思ったりしないのかな。
この人はどうしてか、アルバムに「三十分で作っちゃいました」みたいな曲が入ってても許せるんだよなあ。
ノエル・ギャラガーとポールは愛すべき金太郎飴職人だと思っちょります。
アガガッ、歯が痛ぇ!

今の二曲

Paul Mccartney - Young Boy
Paul Mccartney - Beautiful Night
アルバム”フレイミング・パイ”に入っているシングル二曲。
二曲ともエンディングがやたらくどいのだが、今ではそれも含めて大好き。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2009年07月01日23時48分57秒

ひきくんとありくん

 最近雨のせいでか午後十時頃に帰宅するといつもヒキガエルがお出迎え(近寄ると逃げるけど)してくれるのが素敵。
このヒキガエルをテーマにした曲を書いてしまいそうだ。
いっそこのヒキガエルの一生を物語として綴ったコンセプトアルバムを作ってしまうとか。
趣味としてやるにはとてもとても楽しいものになりそうなんだけどなあ。

 トータスの新作国内盤、ようやく購入。
ディスクユニオンで買ったら特典がコースターだった(何故か二つ)。
捨てるには勿体無いけれど使い道がないと言う、箸にも棒にもかからないこの具合。
とか言いながらこの間フェニックスの新作を買ったらついてきたタオルと、ダイナソーJrの新作を買ったらついてきたマウスパッドは存分に使わせて頂いていたりする。

 近所にアイスの棒が捨てられていて、けれど誰も拾わなくて翌日になった。
するとそこには小さく砂が盛られていて、数匹の蟻が行き来していると言う、何だかコミカルな蟻の住処になっていた。
コンクリートの隅っこに同じ様な物が出来ている光景を稀に見かける。
巣を作れなさそうな場所に無理矢理作った巣みたいなもの。
あれを見ると最近妙に心が和む。
日々過ごす内にまあ幾らかは溜まるフラストレーション。
蛙を見て和む。
蟻を見て和む。
これでいいのだろうか。
……いいのだ。
そしておれは今日もラーメンを食べる。

今の一曲

The Beatles - Lucy in the Sky with Diamonds
世界初のコンセプトアルバムと言われる(実は他のバンドが先にやってたとか、諸説あるけど)ビートルズのアルバム”サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド”の中の一曲。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2009年06月29日23時23分35秒

たんけんぼくのまちラーメン編

 用事があって出掛けたのだが、昼食はまたラーメンだった。
府中の”いつみ屋”という店に行ったのだが、けっして派手じゃないけれど、落ち着いて素直に美味しいと言える味だった。
お陰で鼻水が出そうになった。
先週金曜日から数えて五回もラーメンを食べてしまったのだけど、ちょっと新鮮な感覚を憶えている。
今まではその日の夕食にラーメンを食べると「美味しかった。もう当分ラーメンはいいや」と思っていたのに、今は一日経てばまた普通にラーメンが食べたくなるから不思議。
……って言うのもあるし、なんだかラーメン屋を巡ると言うのは、見知っていた街の今まで気に掛けていなかった側面を見る事が出来て面白い。
西国分寺、府中、飛田給(ここはあまり知らないけど)、東大和と、回ったラーメン屋があった場所は何処もある程度は知っている地域なのに、また新たな魅力を発見したと言うか。
つまりはラーメンを食すと同時にその街自体をも食しているのです。
なんつって。
最近夕方の気候が心地よくて、家に帰るのが勿体無い。
……そろそろ本格的に曲も作りませんと。

今の一枚

The Honeybus - I Can't Let Maggie Go
アルバム一枚を残して消えてしまった六十年代イギリスのバンド。
このバンドのアンソロジーを今日買ったんだけど、どうにもおれはこのバンドに縁が無いらしい。
以前中古で買った時はよくよく見たら中のライナーと歌詞が抜けていて返品。
今日また別の店で中古で買ったら、音が飛んでいた。
ディスク裏面には小さいながらも一つの傷がついている。
今まで中古で買ってもこんなことは無かったのにな。このバンドは聴いちゃいかんとのお告げなのかしら。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2009年06月27日23時19分55秒

氏、トータスの新作が発売されておらず「失望した」と発言

 自分でもらしくないと思うが、今週からジョギングを始めた。
それも全ては体重が六十キロを越えない為。
傍から見て、痩せている人のイメージでありたいとは常々思っていたけれど、今年前半の暴食(マカロンとか)具合を振り返ってみて不安になり、季節もまだ暑くもなく丁度良い位なので、空いた時間に外を走っている。
と言っても今週から始めて、しかもまだ二回しかやっていないけれど。
目指せ体重五十五キロ。

 四駅ほどの距離を自転車で行き、CDを数枚売る。
そこから一駅分戻って、ディスクユニオンでCDを買おうとするも……目当ての物がない。
数年ぶりのトータスの新作、とても楽しみにしていたんだけど、何故か入荷が遅れてまだ国内盤が入って来ていないらしい。ガッカリ。
また一駅分戻って家に辿り着いた後、着替えてちょっとジョギング。汗だくになったのでシャワーを浴びる。
その後また別方面へと自転車を走らせ、夕食はラーメン。
社会にはまるで影響を及ぼさない位置で、妙に世話しなく動いた。
それも悪くないが、でももうちょっと社会に影響を与えられても良いと思う。このおれの行動によって。
おれがCDを売ったら株価が変動しておれがジョギングしたら地盤沈下が起きて、おれがラーメンを食べればストライキが何処かで起こる。
そしておれの発言は文脈を無視してメディアに報道されるのだ。
そんな風になーれたーらなー。
|| コメント(2)| Track back(0) | 2009年06月25日22時04分06秒

ラーメン(ココアシガレット味)


 数日前に入手したエピフォンのオリンピックと言うギター。
元々六十年代に主に生産されていたギターなんだけど、これはそれを復刻したもの。
以前知り合いがこれを弾いていて、それはなんかジャンクな音と言うか、ロックな音がするなーと思っていたんだけど、何よりルックスに惹かれてとうとう購入に至ってしまった。
適当な写真の取り方のせいで不気味に煌いているが、メタリックグリーンと言うちょっとサイバーな色だったりする。
これでとりあえずギター欲しい欲しい熱も冷めたという感じ。置き場も無いしね。

 ここ数日ブログが何故か閲覧出来なくなっていて、今度こそこのブログも終わったかと思ったが、結局また復活していた。
そして更新出来なくなっていたこの数日の間におれが何をしていたかと言えば、一言で表すと、ラーメンを食べ歩いていた。
遡って先週の金曜。
予定も無いし携帯電話もつかないしで、しかし家で暇するのも何だしなと思って、用事もないのに自転車で府中のほうへ行ってみた。
実際府中に着いても特に何をするでもなく、更にまた適当な方角へ。
そうする内やがて「美味しそうなラーメン屋を見つけて食べて帰ろう」と、この自転車行の意義を見出し、大分東に行った所にあった”八芳亭”と言う店でラーメンを食した。
そして週明け。
何故かまたラーメンが食べたくなり、ネットで色々検索していたらこんなブログを発見。
色々なラーメン屋が画像入りで紹介してあり、また何より自分の住んでいる地域の店が多かったので、見ていてすごく楽しめた。
お陰様で月、火と二日連続で夕食がラーメンになっている。
このラーメンブログには調布の辺りのことも書かれていたな。
調布に引っ越した友人のことをちょっと思い出す。
その友人がどうのと言う訳じゃないが、調布駅を通っている京王線には数年前から変な魅力を感じていて、その人が引っ越すと聞いた時、ずるいなあと思ったもんだった。
周りに京王線のことを知っている人間は意外にもあまりいなくて、自分だけがその魅力に気付いているものだと思っていたのに。
今住んでいる辺りは中央線の沿線だ。
中央線の駅にはみんな同じ雰囲気がある。
勿論駅毎に店は違うし住んでいる人々も違うけれど、共通して中央線の雰囲気と言うものがあると思う。
それは色にするとあまり鮮やかなものではない。灰色とか、そんなだ。
京王線には知らない色がある気がして、沿線に住む人達のことを常々羨ましく思っている。
インドにはどんな人が住んでいるのかなあとか、それと似たような感覚。

 ちなみに携帯電話は三日熟成させたらすっかり直りました。
|| コメント(1)| Track back(0) | 2009年06月24日00時24分06秒

サイケなくちびる

 ”サイケなくちびる”というキーワードで(何故か)うちに辿ってきた人がいて、無性に嬉しくなった梅雨のある日でした。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2009年06月20日11時31分39秒

ライトに死んでいる

 携帯が。
一日経って電源を入れてみても、反応まるで無し。
改めてソフトバンクのショップに持って行ったら「二、三日待ってみた方が良いですね」と言われた。
二、三日待って電源が付いたら万々歳、駄目なら修理費四万……ドラゴンボールを探しに行きたい気分だ。
突如として訪れた携帯のない生活。
日常はそう変わりなく続いているのに、現世から隔絶された様な感覚を覚えるのだから不思議。
誰かおれを現世に連れ戻してくれ。
そして今、おれの携帯にメールを送るのなら、どうしようもなくアホなことばかり書いて送ってくれ。

今の一曲

The Smiths - How Soon Is Now?
|| コメント(0)| Track back(0) | 2009年06月19日00時04分05秒

ぎりぎりのらりるれろ

 雨のせいか、予定より一日遅れでギターが届いた。
本来ならこの文章も喜びに包まれたものになるはずだったのだが、その喜びを相殺どころか突き抜けてマイナスになるような出来事が――我が携帯電話が世を儚んで入水を図ったのだ。
直ぐさま助け出したものの電源は入らず、結局ソフトバンクのショップに持って行く羽目に。
「(前略)水没しちゃったんですけど、どうしたらいいですかね?」
「ああーこれは修理に出さないと駄目ですね。お客様の場合は……」
取り出されたカタログに目を向けて見てびっくり。
そこには三万六千円と書かれていた。
さんまんろくせんえん……おらの住んでいる地域じゃ小さな家が買えてしまうずら。
それも水没した場合”のみ”の修理代であり、加えて内部の電気系統がいかれていた場合更に一万円くらい上乗せされるらしい。
……あの時手を滑らせなければ、当たり前だが修理代なんてまるで掛からなかった。
それがふと誤って水の中に落ちただけで、福沢諭吉大先生が数人も移動を行う事態になるとは。これだから世の中は恐ろしい。
パソコンの時も色々大変だったっけ。
電化製品はとても便利だけれど、結局の所我々は等価の代償を払わされているのではないだろうか(自業自得だけど)。
お陰でそれから数時間後に届いたギターも、至って平熱の状態で受け取ってしまった。
よりによってギター代払った直後に壊れなくてもなあ……いっそギター購入を決意する前に壊れてくれればなあ……とか考えてしまった時点で、ねえ。
ちなみに携帯、修理代云々の説明を受けた後に「乾かしたらまた映るようになるかも」と言われたので、今現在部品をばらして放置している状態にある。
落ち着かない。とにかく落ち着かない。
子供の頃、携帯電話の存在も知らずに日々ザリガニ釣りに明け暮れていた、あの頃の自分が懐かしい。
……明け暮れてたっけ?

 携帯電話の事が一番大きかったけれど、今日は色々考え事をして疲れた。
夏を前にしているが、転機の時期かなあと考え始めてしまった。
考え始めると止まらない。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2009年06月17日22時44分51秒

だいてねる

 晴天に辟易していたら、青天の霹靂の如くな雨を浴びた。
でも考えてみたら梅雨なのか。
相変わらず、雨になると何処からか姿を現すヒキガエルがいとおしい。
明らかに前回のと同じやつなのがわかると嬉しくなる。

 唐突ですが、明日、ギターが届きます。
買ってしまいました。
サイクロンを某ハードオフのホームページで見つけて、でも実際店まで行って見たら既に売り切れていて涙を流したあの遠い日(二ヶ月前)。
そこから長きに渡って燃えに燃え盛ってきたギター購入欲と完全なる決着を付ける為、買わなくてはならなかった、必要経費だったのだ。
アレ? でもサイクロンはもう手元にあるよな……本末転倒と言うかなんと言うか。
……とりあえず明日からギター抱いて寝よう。比喩表現とかじゃなくて本当に。
明日はサイクロン、その次の日はフェンダーテレキャスター、更に次の日はエピフォンのリヴィエラ……代わる代わるギターを抱いて。
ああなんて寂しい人。

今の一曲

Don't dream It's over - Crowded House
八十年代に大活躍して解散したと思いきや最近復活したオーストラリアのバンド。
この八十年代特有の音って実は結構好きだ。
リアルタイムじゃあないはずなのに、やけに懐かしい音。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2009年06月15日22時24分49秒

おっからびっくり風邪薬

 近所におからドーナッツの店が出来ていた。いよいよドーナッツブーム到来か。
ひょっとしておれがブームの火付け役なんじゃないの? と一瞬思った。
思わずにはいられないだろう。
それほどおれの気分と世間のニーズが一致していたのだ。
……ものの見事にブームに乗せられた、ということなんだろうが。

 体調は未だ優れない。
日増しに少しずつ悪くなってきている気さえするので、今日の夕食も軽いものにする。
スーパーに行って、ただただ食べたいものだけ選んだら、夕食が蕎麦とポタージュスープ(とドーナッツ)だけになった。
わからないが食中りしそうな組み合わせに見えてならない。
子どもの頃はポタージュスープの、正確にはそこに入っているクルトンが好きで、ポタージュが長らくスープの王の位置に君臨していた。
物心ついた頃にコンソメが台頭し、王の冠を奪った。
そこから数年が経ち、再度革命が起こり、ポタージュが復権したと言う訳である。
2009年ポタージュ革命。おめでたい。
コンソメは思春期に出会う恋人で、ポタージュは言わば母親のような存在。
男は結局最後には母親の香りのする場所へと帰り行くのだ。
とまた適当なことを流れだけで書いてみる。
でも本当は、最近は何よりポトフが好きだ。

 勧められて買った風邪薬が粉薬だった。
子どもの頃に飲んで喉の辺りで詰まって吐いたあの憎っくき粉薬。
それがトラウマとなり、それから十年もの間、おれは錠剤しか飲んでいなかった。
時刻は昼、体調はかなり悪く、背に腹は変えられぬと思い一気に飲み干そうとしたが、やはり喉に幾らか残ってしまい、吐き出しはしなかったもののそれから午後の間ずっと気分が悪かった。
時は流れ、夕方(と言うか今)。
食後で、目の前には例の粉薬がある。
……誰か飲ませてくれないかしら。
やっぱり人生何でもオブラートに包まないと上手くいかないよね。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2009年06月14日18時38分28秒

ベリー・フレッド・ペリー

 体調は優れないまま(一応言っておくとインフルエンザではありません)。
熱はないしと、止めておけば良いのに狭山市にあるアウトレットモールに行って来た。
見に行くだけ、特に欲しい服がある訳でもないし……と思ってはいたものの、結局靴とパンツを携えて帰ることとなった。
靴は靴でもフレッド・ペリーのスニーカー。
フレッド・ペリーはポロシャツのブランドと言うイメージがあまりに強すぎて、スニーカーの存在すら知らなかったのだが、あっと言う間に気に入って買ってしまった。
にしてもアウトレットを見ていると何だか心が落ち着く。
胸に抱く同胞意識がそうさせるのかどうなのか。
睡眠を取らないと体調が良くならないが、八時間以上寝ると頭が痛くなることがあり、今そのジレンマと戦いながらこれを書いている。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2009年06月13日22時51分17秒

マリオの梅雨

 中々咳が止まらないなーと考えているうちに気付けば金曜日。

 最近このシャツを着て自転車で街を行っていると子供によく声を上げられる。
野菜の直売所? みたいなところを通りすがった時にお母さんと一緒にいる子供に「あーあれマリオ」みたいに言われた。
そう言われても立ち止まる道理もないのでそのまま素通りするおれ。
果たしておかあさんは息子に何と言ったのか?
「やめなさい、見るんじゃありません。あんな汚らわしいもの(シャツを着ている本人含む)。」
「よく見なさい、帽子のマークがMじゃないでしょう? あれはマリオじゃなくて、やさぐれて煙草(ハッパ)を吸ってる何処かのおじさんなのよ。」
言われてみたいような、言われたくないような。
マリオだって冒険して配管工やって(これが正しい職業)テニスやってドクターやったりしてたらそりゃやさぐれたくなる瞬間位あるわ。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2009年06月12日00時50分02秒

無題

 金曜夜に酒を飲んで土曜に歌を録音し、その夜に声が枯れた。
その二つの要因によるものかと思いきや中々治らず、昨日には咳が出るようになって、鼻がつまって一気に風邪っぽくなった。
久しぶりに体温計を手に取り、少しわくわくしながら計ってみたが、見事に平熱。
帰った瞬間に眠くなったのでもう寝る。
こう言うことを繰り返したくない。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2009年06月09日00時15分04秒

健全生活を送る為のノウハウ

朝から録音して午後四時に終了。
先週土曜日が雨でまともに録音出来ず、どうせだからと雨の音をそのまま入れてギターを録った。
雨の歌だからって雨の音をそのまま入れるってのは反則だと思うんだけども……もうしません。
歌に関してもリバーブを掛けまくって輪郭が大分ぼやけたので何時もより上手に聴こえる……かも。
なんというかこう、生活に密着した歌ばかりを書く人にはなりたくないのだが、でもたまにはいいかなあと、妙な自己満足に耽っている。
でもラブアンドピースの歌とかよりも、こっちのほうがよっぽど健全ではある、と思うけれど。
健全だから良いかと言えばそれが全てでは無いんですけれども。

 このまま土曜日が終わるのも切ないなと思いお出かけ。
予定が無いと大抵ディスクユニオンとかになる。
少し遠くにあるディスクユニオンに行ったのに、なんと欲しいCDが一枚も無かった。
そもそもまず欲しいCDが有ってそれから出掛けるものなのかね、これって。

今の一曲

Pilot - Magic
映像が明らかに正規のPVじゃない。
しかも謎のバッドエンド……。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2009年06月07日00時58分52秒

トトロもいるらしい森のこと

 自動販売機でチューハイを購入。
これだけだと変に酒が回るので、隣にもう一つあった自動販売機でお茶を購入……した筈が、出てきたのはキリンレモン。
別にお茶じゃなくてもカルピスでもジュースでも良かったが、よりによってチューハイに酷似した味のキリンレモン。
それから数時間経って今チューハイを飲み終わってキリンレモンを飲んでいるのだが、はっきり言ってかなり辛い。

 先週勢いで作った新曲の作詞も酒のせいでか順調に完成し、今はふしぎの森の会(リンク先にいきなり虫の画像があるので苦手な人は注意)というHPを見ている。
このページは数年前からお気に入りフォルダに入っていて、一年にいっぺんくらい隅から隅まで見ては一人感嘆している。
先週おれが行った北山公園に関しても書かれているのだが、このページの中で紹介されている実は自分の住んでいる場所からそう遠くない所ばかり。
ページの作り、何より動物や植物の画像が流麗で、インターネットをしているだけで森の奥深くまで歩いて行けた気分になれた。
ネットサーフィン、ただ惰性でいつも見ているページを見るのも悪くないけれど、たまにはこう言う体験をしないと。
武蔵村山でフクロウを見、多摩湖の方で狸を見。
フクロウを知らない人はおそらくいないだろうが、はっきり言ってフクロウは日本の限られたごく一部にしかいないと思っていた。
それがまさかこの辺りにもいるなんて。
夏が終わるまでに、このページに乗っている場所を自分の目で見てこよう。
せっかく近くに住んでいるのだ。
いっそ明日にでも……と思った矢先の大雨。
しかし本当にすごいホームページだ。これを作った方に心からの敬意を表したい。
研究とかよりもただただ好きなんだなあと、見ていて伝わってくる。

今の一曲

Swervedriver - Son Of Mustang Ford
|| コメント(0)| Track back(0) | 2009年06月06日01時45分53秒

冷凍食品 VS おれ

 夕食はスーパーで売っている冷凍食品”クリンクルカットポテト”とコンビーフを混ぜて炒めたもの……等々。
わざわざ作ったのに出来上がったのはまごうことのないジャンクフードだ。
そもそもクリンクルカットポテトの”クリンクルカット”の部分って要るのか?
シューストリングポテトってのもあるけど、”シューストリング”の部分だってなくても問題ないんじゃ?
そう言えば冷凍食品に”塩あじえだ豆”と”塩ゆでえだ豆”の二種類があるけれどあれって中身一体どう違うんだ?
世の中実は知らなくてもいいことが、知る必要のないことがたくさんあるようでして、これらの冷凍食品に関する疑問がもう数年間も宙に浮いたままの状態になっている。
恐ろしく何もすることがなくなった時にふと思い出して「どうしてだろう」と思っては忘れている。
疑問のままで留めて置くべき疑問だって案外あるものだ。
冷凍食品に関するごくごく私的な謎、疑問。
こうなればいっそ墓まで持って行く。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2009年06月03日22時54分51秒

ミスターウェンズデー

 本当に今更ながら、最近お笑いにはまっている。
テレビを付けると何処か一つには必ずお笑い芸人が出てるんだから、そりゃもうはまらざるを得ない。
不景気が来て、お笑いが流行る。
世直しを訴える民衆運動だったと言う、いにしえの”ええじゃないか”みたいだ。
バランスを取ろうとする不思議な力が、この世の中には確かにある。
何故おれがそれを知っているかと言えば、つまりおれもバランスを正す側の人間だからだ。
世の中信号無視をする人間がたくさんいればおれはちゃんと信号を守ることにし、みんなが電車に揺られ自動車の中でゲロを吐くからおれは自転車に乗るのだ(おれも自動車に乗るとゲロを吐きますけど)。
話を戻して、お笑いのこと。
ここ最近で好きになったお笑い芸人は結構いるが、はっきり言って外見的にはアンガールズのお二人みたいになれたらなと思っている。
あのおよそ地球人らしくない雰囲気が好きだ。
お笑い芸人ってどうしてか、ミュージシャンに比べて仲が良いイメージがある。
売れている人達がたまたまそうなだけで、見えないところではやっぱり結成と解散が繰り返されているのだろうか。
ミュージシャンは何かと喧嘩する。音楽性の違いがどうだとか言って解散する。
解散もまたバンドのストーリーとして刻まれる。
ある種のロックバンドでは暴力すらも捻じ曲がった美徳として考えられる。
元々音楽には付随していなかったであろう様々な要素も含めて、今の音楽がある。
音楽と言うか、ロックと言うか。
これは憂うべき状況なのかどうなのかと問われれば、別にそこまでとは思わないのでもう寝ることにする。

 最近寝る前にトイレにちょっとだけ行きたくなったのを我慢して寝ると、朝にはすっかり尿意が失せている事が多いです。

今の一曲

Sunny Day Sets Fire - Brainless
フレーミング・リップスっぽいところがあるとの情報を信じて買ってみたが、そこまでではないかも……。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2009年06月03日00時23分40秒

かはづ

 新曲のアイデアが浮かんだのでアコースティックギターだけ録音した後、自由な時間を無駄にしないようにと自転車で出掛ける。
昔男三人で多摩湖の方に行ったことがあって、近辺にある公園に池があった。
そこにあるベンチに座っていると、四方八方から蛙らしき鳴き声が。
その時のおれは蛙がまるで好きでなく、恐怖体験として記憶に刻まれることとなった。
考えて見れば何故あの時あの三人で多摩湖に行ったのかすら不思議なのだが(おれはともかくとしても、後二人は特別自然が好きそうにも見えないので)、まあこうして蛙が好きになった今ならあの池も楽しめるだろうと思い、曇り空の中自転車を走らせる。
そこは北山公園という場所で、あのトトロやらネコバスが住み着いている狭山丘陵付近に位置している。
いつぞやの思い出と同じで、確かに蛙の鳴き声がたくさん響いていた。
探して見たけれど、とうとう一匹もその姿を拝見することは出来なかったけれど。

 帰って来て夜になり、曲作りの続きをしようと思ったけれど、原因不明の腹痛に襲われて上手くいかなかった。
と言うか今も襲われている。

おまけ

空欄に当てはまる文字を答えなさい
(まあもう現物が描いてある時点で丸分かりなんですが。)
|| コメント(0)| Track back(0) | 2009年05月31日00時04分48秒

よくあること

 午後八時位に帰宅してさあて何をしようかと考えていた筈なのに気付いたら眠っていて、雨の音に起こされたら日が変わっていた。
もう一度眠ったらきっと寝過ぎて朝には頭痛がしていそう。
かと言って今から何かするにはちょっと時間が足りない。
どうしようもなくなった時間というものを使って、なんか電力とかに変換出来るシステムなんて開発されないかね。
悶々としながらヤフオクでギターを眺めたりしている。
物欲はきっと当分尽きない。
最早毛根が尽きるか物欲が尽きるかと言うレベルにまで達したと言ってもあながち間違いではない。

今の一曲

Phoenix - Everything is everything
別にフェニックスサイドの回し者ではありません。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2009年05月29日01時14分02秒

ひと月前の恋人

 ジュースの自動販売機に我々は常日頃から世話になっていると言う事実を認めなければならない。
あれも色々なメーカーのがあって、いたってオーソドックスなやつばっか取り揃えたやつから明らかにキワモノばかりが並べられたやつまで。
缶コーヒーも未だにブラックはまるで美味しいと思わないので、基本的にミルクが入ったやつを買うのだが、最近ではそれに加えてとりあえず見たことのないものを探して買っている。
出掛け帰りに、横目で幾つもの自動販売機を見ている。この時期ならではの地味な楽しみと言うか。
ここ数日でよく買っているのは”おいしさ自慢のコーヒーオーレ”というやつ。
味自体は別に今まで味わったことがない、というものでもない。
しかし”オーレ(オ・レ)”という言葉には何故か惹かれてしまう。
オ・レというのはフランスだかの言葉で”ミルクが入った”という意味合いだと知っているのだが、コーヒーだとかオレンジジュースだとかの言葉に比べるとちょっと耳馴染みがないというか、妙な違和感があって、つまりはまあ人々がUMAやら都市伝説やら未知のものに無意識に惹かれるあの感覚と似たものに引っ張られて、おれは今日もオ・レを購入するのだ。

 最近好きなアーティストの新作が相次いで発売され、しかもそれらがみんな初回限定DVD付バージョンなんかがあったりして、所謂嬉しい悲鳴と言うものをあげている。
グレイプバイン、フジファブリック、フェニックス(これは特典でハンドタオルがついていたけれどはっきり言ってまるで使い道が無い)。
グレイプバインの特典ライブDVDがすごかった。
グレイプバインにサポートで参加しているキーボーディストの高野さんという人がいるのだが(元々サニーデイのサポートをやっていたので後にグレイプバインでその名前を見かけた時は、両方ファンの自分としては嬉しくなったものです)、曲によってはギターを弾いている場面があり、よくよく見かけたらそのギターがこの間までおれが持っていたムスタングと同じ種類のもので、わたしは(一方的に捨てた)ひと月前の恋人を思い出してせつせつと涙を流しました。

今の一曲

Phoenix - Run Run Run
新作出たけどこれは2ndアルバムの曲だったりする。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2009年05月27日23時48分58秒

スイカDEヘルシー

 地デジ放送しか映らなくなってもずっとアナログの砂嵐を眺めたままで毎日笑って過ごそうと考える程、おれは基本的にはアナログな人間なのだが、このたびSuicaをとうとう導入してしまった。
数人で出掛けた際に何故か自分だけが切符を買いに走る、ということも最近ではざらになったので、まあとうとうおれの頭上にも文明開化の鐘が鳴り渡ったと言う訳だ。
こんにちは、ザンギリ頭と牛鍋よ。
しかしSuica、確かに楽だ。自動販売機でも使えるし何より改札を引っかからずに通れる。釈然としない位スムーズだ。
もういっそ国民それぞれが個人でカードを一枚だけ持つことにして、それ一枚で全ての店で使用出来て、いっそ通貨の概念もそのカードに全てぶち込んで札やら貨幣も無くしてしまえば、日々の行動が色々と楽になるんだろうなあ。
企業の利益とかが絡んでくるだろうので、今直ぐに実現されそうで、一生されなさそうだけど。
Suicaもなんだか馴染めないと言うか、このままだと買い物してる時に持ち合わせが無かった勢いで換金してしまいそうだなあ。 

 さて慣れないSuicaを使って何をしたかと言えば、自由が丘とか蒲田とか下北沢だとかを回って来た。
目的は幾つか有ったけれど、とりあえずTシャツ。
でもどの店のシャツも同じに見えてしまって中々決まらなかった。
横文字ばっかのシャツはどれも格好良いようでそうじゃないようで、悩む悩む。
けど日本語のシャツも以前より大分一般化していて、今更買おうとも思えない。
結局やさぐれたマリオもどきが煙草をふかしているシュールなTシャツを一着購入するに留まった。
文字が入っていると駄目だって、一体おれは何処の人間だ。

今の一曲

Syrup16g - Reborn
 ずっと好きだったこのバンドを最近思い出したように聴いている。
この人達のHELL-SEEというアルバムがあるのだが、発売当初に何気なく初回盤の紙ジャケを買ったおれは、その当時何故か紙ジャケがとても嫌いで、友人のN氏が持っていた通常盤と無償で交換した。
しかもわざわざ自分のほうからいいよいいよと言って。
こりゃーもったいないことをしたと気付いたのはそれから一年以上経ってからのことで、いやしかし今更やっぱり元に戻してとは言えないよなあ……と思い始めてからもう数年が経っている。
その間にシロップも解散してしまったな……。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2009年05月24日23時48分43秒

かいこ録 

 夕食にキムチコンビーフチャーハンを作る。
キムチとコンビーフという、普通に生きていれば出逢うことのないもの同士をご飯の糊で強引にくっ付けて食すという壮大なコンセプトの元作られたのだが、出来上がったのは、何故かコンビーフが入っているキムチチャーハンでしかなかった。
美味しければ繰り返し作るし不味ければ印象にも残るが、どうともつかない微妙な味加減だったのでもう二度と作りたいとは思わなさそう。
料理は奥が深く、それでいて作っている人間が浅過ぎるので、きっとこれ以上もうどうにもならない気がした。

 もうじき梅雨だ。
梅雨になるとまた蛙が出てくるとかそんな話だったのに、蝉の話題を通った後、いつしか小学校の時にクラスで飼っていた蚕の話になった。
うちの小学校はクラスが一学年に三つあって、それぞれのクラスで蚕を飼育していた。
それも結構長い時期だ。確か冬休みを挟んだんだっけ?
休みが明けて少ししてから、隣のクラスのやつにそっちの蚕がどうなったか訊いたら、もうみんな孵化したと言っていた。
おかしい……うちのクラスの蚕達は依然として一匹も繭から出て来ない。
とうとうそのまま、繭から出てくることはなかった。
それについて先生が何らかのコメントをすることもなかったと記憶している。
大人って汚い……かは知らないが、今思うと恐ろしい話だ。
どうしてうちのクラスだけ駄目だったんだろう?
教室で飼っていたから、教室内の温度の設定でも間違えていたとか。
理由が判明することはもう一生ないのかな。
蚕は家畜としてしか生きられず、野生のものはもういないらしい。
足が退化しているせいで、そこらに生えている桑の木にしがみつくことすら出来ず、人間の飼育がないと生きられないらしいのだ。
人間を頼って生きている、言うなれば昆虫のニート。
もっとも人間も繭を貰ってるんだから文句を言う筋合いもないが。
蚕を孵化させることが出来なかった六年一組は言うなれば駄目な親だった。うーん。

今の二曲

Jason Mraz - The Remedy (I won't worry)
1stアルバムを聴いて中々良いなと思い、しかし2ndアルバムはクソだと感じて聴くのをやめた。
だけど今のところ最新作の3rdアルバムはまた良かったので最近よく聴いている。
これは1stに収録されていた曲。

John Mayer - Bigger Than My Body
顔の濃さがどうも生理的に受け付けないのだが、それはそれとしてこの人は良い曲を書くと思う。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2009年05月20日23時51分20秒

まさかの復活

 えー、突如として文章の投稿が出来なくなり二週間。
今度こそ新しいレンタルブログに乗り換えてやるこんちくしょうと思っていた矢先にまた唐突に復帰していたので、今こうして文章を書いている。
更新出来ない間も、自分で言うのも何だがまめにメモ帳に書いては保存していたので、まとめてアップすることにする。
(5/10、12、18の投稿分はブログがエラーになっている時期に書いたもの)
|| コメント(0)| Track back(0) | 2009年05月20日00時50分09秒