2012年02月28日22時47分43秒
机の横の宇宙 [ 日々 ]
SDメモリーカードが必要になって、机の中を大搜索。
滅茶苦茶散らかってて、櫛が入っていたりたくさんのピックが入っていたり、また何故かブルースハープが入っていたりして大混乱。
それでも量には限りがあるので結局SDメモリーカードは無事に発見出来たのだけど、部屋には困った空間が存在していて、それは机と壁の間に小さな隙間があること。
そこに落ちてもしも奥に入ってしまえば、長い棒でも無ければ取り出すことが出来ないスペース。
そしてうちには長い棒がない。
とは言え普通に生活していれば、まずそんな隙間に物を入れてしまうことはない……筈なのに、先日は小さな玩具のドラムのスティックを片方放り込んでしまい、そして今回のSDメモリーカード搜索時には買ってきたばかりの新しい歯ブラシを入れてしまった。
狭いようで、まるで宇宙の如くに拡がっていそうな空間だ。
自分はよくCDをダブって買ってしまったりするけれど(最近はやらなくなった)、それでもCDを失くしたことは殆どない。
でもたった一枚だけ、トラッシュキャンシナトラズのベスト盤(正確には二枚組だが)だけ、外に持ち出したことなんてないのに見当たらないんだよなあ。
それももしやこの中なのか?
他にも長く人生を生きる上で色々なものを失くしてきたような気がしないでもないけれど、ひょっとしたらここに全部入ってるんじゃないかしら。
今の一曲
Trash Can Sinatras - I Must Fly
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2012年02月26日10時29分12秒
小さな工芸品の魅力の巻 [ 日々 ]
恥ずかしながら自分、割と最近になってネクタイピンというものの存在をちゃんと認識した訳でして。
以前バーバリーブラックレーベルのネクタイピンを買って付けてみたんだけど、それから僅か一週間程度で紛失してしまい、二度と付けるものか! と憤慨し、それから半年くらいはネクタイピンの存在など完全に忘れていた。
なのに何故今になって思い出したのか、その理由は忘れてしまったんだけど、とにかく今こうしてネクタイピンを探し求めているのである。
と言ってもたくさんのネクタイピンをストックして「今日はこの色で〜」とかやる類のものでもないだろうので、とりあえず二つ購入。
そのうち一つ、ウェッジウッドというブランドのものが気に入っている。
ウェッジウッドについて自分は全く知らなかったんだけど、かなり有名なイギリスの陶磁器メーカーなんだと。
気付くことなく何時の間にか魅せられているイギリスの製品。
この間買ったフレッドペリーにしても、英国の代表的ブランドだ。
英国の日常食は芋や豆中心できつい、不景気で失業者が街に溢れてる……だのと、ヘンテコな噂も耳にするのだけれど、それも含めて妙な親近感を抱いてしまう。
まあ親近感を抱く何よりの理由は、ビートルズを始めとするたくさんのバンドがあそこで生まれているから、なんだろうけど。
音楽の趣味に関して言えば、ここ最近は徐々にアメリカに流れて行きつつあるけれどね……。
にしてもタイピン、それにセットになってたカフスボタンもだけど。
一見して気付かれないかもしれない、そもそも別に必ず装着する必要もない装飾品なんだけど、独特のたおやかな魅力があるよなあ。
これはちょっとマカロンにも似てるところがあると思う。
マカロンはケーキ屋の主役ではないのに、実はパティシエの技術の粋が注がれて作られており……にも関わらず、ケーキ屋の隅っこのほうでこっそりと派手な存在感を醸している。
という話をしていたらマカロンが無性に食べたくなってきた。
今の一曲
Eberg - Inside Your Head
自分が基本的に一人でやってるせいなのか、ここ最近はバンドよりシンガーソングライターものを多く探してる。
この人とかソンドレ・ラルケとか。
世界にはまだ色々面白い人がいるんだな。
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2012年02月22日23時02分17秒
繰り返し繰り返し [ 日々 ]
ここ数日はなんか同じことの繰り返しで、書くことがあったような気もするんだけど、でも実際こうしてマウスを握ってみると、わざわざ書くほどのもんでもないよなあ……と思ってしまい、結局幾つか浮かんだことは書かずに止めてしまったりして。
これは良くないよなあ。
例えばこれが癖になってしまってこのまま文章を書かなくなってしまって……って光景は容易に想像が付く。
自分がそうなるってんじゃなくて、こんな風にして物事を飽きていく人は多いと思う。
それは一つの感性が死ぬってことだ。
結局何かを作る側でいるには、時には嫌でもそれを作り続けなくちゃならないし、捻り出してでも生み出さなくてはならない。
そしてそうすることに生き甲斐を感じる気の違えた人間こそが、所謂芸術家と呼ばれる存在なのではないかと思う。
それはそうとして本当に自分の生活は今週に入ってからいやに単調で、
同じことばかりを繰り返していると、やがてその同じことの中にも違いを見出すようになる。
それは朝の八時前、毎朝使用している最寄りの駅での出来事。
電車に乗り込み、さあ出発、って時に割とゆっくりめに改札を通って電車のほうへとやって来る数人の客がいた。
車掌さんはそれを見て、急かすような感じでしかしやけに緩い声で「ドア閉めちゃうよー」と言い。
電車の中にいる人達は「何なのその知り合いに話し掛けるような口調は!」と驚いて、みんな車掌さんを見てた。
良いか悪いかって話じゃないけれど、一駅進んだ先にあるJR中央線じゃあ絶対にお目にかかれない光景だよなあ。少なくとも朝には。
今の二曲
Sondre Lerche and The Faces Down Quartet - Minor Detail
Sondre Lerche - Domino
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2012年02月19日22時46分27秒
イワンのかばー [ 日々 ]
オフハウスにてフレッドペリーのジャケットを見つける。
たまたま通りすがり、ふと寄ってみただけなのに……殆ど迷うことなく購入。
久々に一目見ておおっと思ったデザイン。
この感動を是非とも皆様にも味わって頂きたいと思い、携帯の写メールで激写してみたもののどうにもうまく撮れず、これでは本物の良さの1%も伝えることが出来ないので結局ここに画像はアップしないことにする。
だからまあ、ここは是非とも皆様に想像力を働かせて貰い、”ぼく(わたし)がおもういちばんかっこいいデザイン”を各々当て嵌めて頂きたい。
3/31のライブはまず間違いなくこれ着てやると思うけど。
まだコート着ていかないと寒い時期かなあ。
というわけで今日はライブの練習&曲決め。
土曜日の夜にふとカバーをやりたいと思い立ち、ハレルヤズの曲をCDRに入れて持っていったが、曲数の兼ね合いで結局やらないことになった。
考えてみたらおれ人生で一回もカバーってやったことないなあ。
コピーはちょこっとやったが。
カバーしてみたい曲って本当にたくさんあるんだよね。
カーネーションに、小沢健二さんに、先述のハレルヤズに……サニーデイはなんか自分がやると、オヤジの真似する子供(しかも多分二十男目くらい)になりかねないのでやらない。
洋楽やるならトーキング・ヘッズとかペイヴメントとか……ポールのソロの地味なやつとか。
それに自分が所属してるキラキラレコードのアーティストにも面白い曲書いてる人がいらっしゃるので、カバーしてみたいと常々思ってはいたんだけど。
実は最初それやって今回のアルバムにも入れるつもりだったんだけど、これもまた曲数の兼ね合いで結局無しに。
でもまた次のアルバム(気が早過ぎるか)作る時はもしかしたらやるかも。
カバーでも何でも、作り上げたならやっぱり作品として発表したいしね。
個人的には所謂「歌ってみた」の類みたいに、ネットに上げるだけってのは勘弁願いたい所。
今の二曲
ISAN - Ship
24枚注文したCDのうちの数枚はこのisan(アイサン)のCDなのです。
天空快 - タイムマシン
カバーしたいなあと思ってる一曲。
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2012年02月16日23時21分05秒
ジャックバウアーのように [ 日々 ]
一つ大きなことが終わったので、この数箇月間アマゾンのカートの中に溜めに溜めていたCDを一気買い。24枚なり。
と言っても、その間も出先でCD見つけては買ったりしてたんだけども、まあとにかく一気買い。
檻から放たれた虎のように――或いはラーメン二郎で全マシを注文する勇者のように、一気買い。
今週の土曜は久方ぶりに何も考えなくて良い土曜日になったので、自転車で川にでも行って「今日は何もねえ!」と叫んでこようと思ってます。
もっとも用事がある土曜日も、時間を見つけては似たようなことしてるけど。
そして日曜日からはライブに向けての練習。
何かやることがある休日ってのも幸せなもんだよね。
「用事から帰ってきたと思ったら鍬を担いで出てきて、畑仕事を手伝いに来る」ような人であったという、中岡慎太郎のような人間になりたいなあと最近は思っちょります。
まあこれはもう一人の人格に言わされてるんだけどね。
今の人格、つまりおれはとにかくたくさん、ベッドが腐り落ちるくらいまで寝るのが好きなので。
気分によりけりってことだ。
今の一曲
Mark Kozelek - Indian Summer
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2012年02月13日23時55分31秒
これから [ 日々 ]
ミックス作業ようやく終了。
土曜日のうちに終わるだろうとタカを括っていたら中々終わらず、日曜日の真夜中、というか月曜日の午前一時くらいになってもまだしこしこ作業してた。
ちょっと音のバランスを弄ってまた曲を聴いてみて、やっぱり違うと思ったり。
そんなことをずーっと何時間もの間、椅子に座ったままで。
小学校の時に夏休みの最終日になっても宿題を全くやっていなかった、あの時のことを思い出したよ。いやほんとに。
お陰様で土日はそれ以外のことを何もやってない。
ずっと家に閉じこもってるままでは駄目だと日曜日の夜にラーメン食べに出掛けたくらい。
ここ暫くは平日の夜にも同じ作業やってたから、これからなんだかやることが無くなってしまうなあ……。
まあ既に曲のストック、というかアイデアは大分あるんで、徐々に形にしていくけれども。
それにやることが無いってことはないな。
三月末のライブ、実はもうそんなに時間がないようにも感じるし。
対バンの人達はどんな感じなんでしょ。
モナレコードで何回かライブしたが、同じ日の出演者の中にはいつも最低一組はうわー面白いことやってるなーって人達がいたから、結構楽しみにしてる。
これからまた暇が出来た時には公園に練習に行くかなあ。
……真冬か。死んでしまうな。
ま、そんなこんなです。
去年は本当に色々あったけれど、なんとかここまで辿り着けて本当に良かった。
ほんと、昨年の後半くらいは自分の家が無いような気分だったしね。
ま、今も別に安息の地が見つかったって訳ではないんですけれども。
自分にとって安息の地、幸せの光景は何かと問われれば、暖炉のある家でシチューを食べる家族、という本当にステレオタイプなものしか浮かばない。
つまりまだまだこれから色々なものを見るってことだ。
でもとりあえずは……早く週末にやって来て欲しい。
眠いんだよ、既に。
今の一曲
Arthur Russell - Lucky Cloud
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2012年02月10日22時33分09秒
「僕」はじめました [ 日々 ]
松下村塾を作り、そこで明治維新後に政府の中心として活躍する多数の人間を育て上げた男、吉田松陰。
彼は生涯童貞であり、そして「僕」という一人称の生みの親であると言われている。
松下村塾を抜きにして後半の二つのことだけでも、彼は大変な偉人だと言えよう。
生涯童貞ってだけじゃ別に偉くはないけれど、生涯童貞であり「僕」を生み出したというのが凄いのだ。
「僕」という一人称が、表現の幅を一体どれだけ広げたことか。
吉田松陰がいなければサニーデイ・サービスの歌詞に「ぼく」は存在し得なかったし、ビートルズの”イン・マイ・ライフ”の日本語訳詞の中でジョン・レノンが「僕が〜」と言うことも無かった。
それは当然、自分の人生にも凄まじい影響を及ぼしているってことだ。
僕という表現は奥ゆかしく、何処か冒しがたい雰囲気さえ感じる。
童貞という存在にも同じような雰囲気を感じるのは確かだ。
言わば同じ先祖を持つもの同士なのだから、当然なのかもしれない。
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2012年02月08日21時51分46秒
人生とは数奇なもの [ 日々 ]
友人の日記を見て、人生色々なことがあるもんだなーと改めて考えたりしている。
子供の時に思っていたよりも人生というのは大変なようで、自分も友人達も、心からの平穏な暮らしをしている人間は誰一人としていないように感じる。
子供っぽいままで大人になってしまった人はいても、子供のままで大人になった人なんてもしかしたら一人もいないんじゃなかろうか。
自分は幼稚園の時電車の運転手になりたくてたまらなかったが、大人になった今、何故か音楽をやっている。
文字通り、駅へと続くレールを踏み外してしまったみたいだが、でも間違ってはいないと思うね。
朝の満員電車に乗ってると特に強く感じる。
車掌さんが一体どう言ったシフトで回してるのかは知る由もないけれど、流石に毎日電車に乗ってると「あれ、この車掌さんの声は聞き覚えがあるよな。先週〇曜日の時も同じ人だった……」ってなるわけ。
週に一度か二度、えらくか細い、それこそ息も絶え絶えな声の車掌さんがいるんだよね。
この人大丈夫なの? っていつも思う。
でも毎週聞く声だからきっと大丈夫なんだろう。
にしても、満員電車の時は駅員も含めてイライラしている。
子供の時に思い描いていた電車の運転手は確かイライラしてなかったんだけどなあ。
ミックス作業も正念場で、最近他人の音楽を聴く暇があまりなかったりする。
そんな中、隙間を縫うようにして聴いているのがロニー・レインの音楽。
この人は元々スモール・フェイセズのベーシストとして活躍し、やがてフロントマンであるスティーヴ・マリオットが脱退して新たなヴォーカルとギタリストを迎えた新バンド、フェイセズでも引き続きベーシストとして活動。
バンドを脱退した後ようやくソロ活動を始めた。
スモール・フェイセズにしてもフェイセズにしてもメインの歌い手は他にいたからそっちばかり気になってしまい、彼の音楽に興味を持つのは遅かったけど、でもソロになってからの音楽がスゲー良いんだよね。
ポール・マッカートニーとクシャおじさんを足して二で割ったような愛嬌のある顔も好きだし、またバックバンドの名前が良いんだ。
ロニー・レイン&スリム・チャンスという……。
自分も”神山水樹と彼が手に持ったドクガエルズ”転じて”神山水樹&ファット・チャンス”にでもしようか。
このロニー・レインって人は夢見がちな人生を送った人だ(自分がこの人の何を知ってるのか、と言われそうだが)。
スターバンドでの栄光時代を経て、ソロ活動の時は車に家族を乗せ、曲芸師等もいる一座を率いて各地を回り、生活しながら英国各地のパブを廻ってライヴを行なったが、直ぐにお金が尽きてしまったという。
その後も農場でトラクターを乗り回しながら音楽をし、数枚のアルバムを発表。
しかし多発性脳脊髄硬化症という難病に冒され、長きに渡る闘病生活の後、1997年に五十一歳で亡くなった。
こうして言葉にして数行書いただけで、それが平凡な人生ではなかったことは想像が付くと思う。
同じ人生を送りたいかと言われれば、心の底からの声で「はい」ということは出来ないかもしれないが、それでも彼の人生は例えようのない魅力に満ち溢れている。
今の二曲
The Faces - Maybe I'm Amazed
Ronnie Lane - The Poacher
フェイセズの動画では、最初のところだけ歌ってる人がロニー・レインです。
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2012年02月05日02時11分19秒
ガビガビでヘイヘイマイマイ [ 日々 ]
渋谷のGABIGABIというバーにマニアックランチのライブを見に行ってきた。
久々の渋谷だからというのはあまり関係なしに30分位迷ったが、それでも到着したらまだ知っている人は誰も着ておらず。
手持ち無沙汰になってカウンターに置いてあったブライアン・ジョーンズの本を読みながら待つこと五分、マニアックランチのメンバーが到着。
独りでバーに来たことなど無かった自分は胸を無で下ろしたのだった。
これでこれからは自分も独りでバーに行けるように……は多分まだなってない。
マニアックランチの出番まで三つのバンドを見る。
その人達はみんな知り合いらしく、内輪な雰囲気が漂いまくり(MCで自らそんなこと言ってたような)。
困った時はとりあえずボサノヴァやっとけばシャレオツに聴こえる、みたいなことを冗談めかして言ってて、とりあえず自分はあんまり好きになれなかった。
ボサノヴァって確かにカフェバーで流れてるようなお洒落な雰囲気があるけれど、お洒落だからじゃあボサノヴァやろうってのも何だかねえ。
いや、まあほんとうにちょっとした冗談なんでしょうけれどもさあ。
エルメスとかグッチみたいな感覚で音楽を扱うなよ、と思う。
まあ、その話はきりが無くなるのでもういいとする。
バーのオリジナルカクテルの名前が面白いものばかりで、どれも所謂伝説的ミュージシャンにちなんだもの。
リバプールレノン(ジョン・レノン)とかMrsレノン(オノ・ヨーコさん)とかモリソンホテル(ドアーズ)とかヘイヘイマイマイ(ニール・ヤング)とかロンドン・コーリング(クラッシュ)とかシド・ヴィシャス(名前そのまんま)とか。
しかもなんか大半が死の香りがするミュージシャンばっかりだ。
他にもブライアン・ジョーンズとかジョニー・ロットンとかジャニス・ジョプリンあたりの名前もあったし。
名前だけでは流石にどんな味かまでは予測がつかず、どれが一番キッツイ味してるかを談義。
結局ヘイヘイマイマイとリトル・ウイング(ジミヘン)とモリソンホテルをそれぞれ注文したが、おれの注文したモリソンホテルが一番キツかった。
ライブが終わって他の店で打ち上げやって、終電なので帰宅。
他の人のライブを見てると自分もやりたくなるよね。
でもとりあえず日曜はまたミックス作業。
一日のうちに空く時間が不規則なので誰かを飲みに誘ったりすることも出来ず。
大抵夕方になって、一日一回位は外出しないと! と自転車に乗り、三十分くらい走らせたところにある矢川で、そこにぽつねんと立っているサギや泳いでいるカモをこれまたぽつんと立って眺め、そうした後ドーナツやらパンやらを買ったりラーメンを食べたりして帰ってくるというのが、休日お決まりのパターンになりつつある。
これまたサギが日によっていたりいなかったりするのが、くじ引きみたいな感覚があってちょっと面白いんだよね。
サギという鳥が本当に好きだ。
ちょこんと水辺に立っているその姿が不思議と愛らしい。
今回のアルバムには収録されないけれど、というかまだ作ってもいないんだけど、この次くらいにサギをテーマにした曲を作ろうかなーと思っている。
とりあえず、曲名だけはもう決まってる。
ヘイヘイマイマイガーガーで。
それだとアヒルか。
数年前にヘイヘイマイマイヨーヨーって曲があったな。そういや。
今の一曲
NEIL YOUNG & CRAZY HORSE - Hey Hey, My My (Into the Black)
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2012年02月03日21時20分49秒
ラ イ ブ や り ます [ 日々 ]
手がかじかんで日記を書くのが三十分くらい遅れた。
ついでに言うと、手がかじかんでるせいで四日くらい間が空いてしまった。
最近は仕事に行って帰ったらミックス作業して寝るという繰り返しではっきり言って書く事がなく、今日は週末だからラーメンでも食べに行こうと思って自転車に乗ってはみたものの、あまりの寒さに近くのスーパーでカルピスサワーとポテトチップスを買うだけに留まってしまった。
冬の時間を大分無為に過ごしてしまってる気がするなあ、毎年。
ミックス作業ははっきり言ってドツボにはまってるし。
そんなこんなですが、下北沢モナレコードにて久々にライブやります。
まだ日程や時間はちゃんと発表されてないんですが、3/31の土曜日の夜ってことまではもう決定事項。
3/31と言えば、当たり前だけれど4/1の一日前。
あと数時間でウソがツキ放題! というデリケートな時間帯ですが、皆様是非示し合わせて参加のほどを!
スケジュールがうまく行けば、その時モナレコードのカウンターにはきっとワタクシのニューアルバムが並んでいる筈です。
そしてスケジュールがうまく行く為には……この週末、頑張らねば。ほんとに。
でもカルピスサワーは飲む!


